クリーンな死を弔う

映像 モニター 木
2009
Project the Projectors 2009, ZAIM, 横浜

キャラクターが繰り返し爆死する映像を仏壇のような箱におさめる。
映像のフレームで切り取られた身体は感覚を持たずストーリー展開を盛り上げる要素として存在している。
虚構に熱中するように仕向けるため、痛みに共感を求められることはない